マクロスF

さて、話が変な方向に移行したがここでまた主題へとシフトしよう。ここからは人気作品のフィギュアについて離していこう。まず取り上げるのは、テレビアニメから劇場アニメまで制作され、メディアミックスも多数行われている日本アニメのマクロスシリーズから『マクロスF』のフィギュアについて語ってみよう。作品の制作経緯として、マクロスシリーズ生誕25周年記念を祝して作られ、2008年4月から2クールにわたって放送されたアニメである。歌と戦闘、そして三角関係といったマクロスおなじみの演出で構成され、登場する個性的なキャラクターの魅力で大人気を博した作品で、のちにリメイクを施して、テレビ版とは違った劇場版制作も行われ、話題をさらった作品である。劇中で最も人気を獲得したのが作品のメインヒロインとなる二人『シェリル・ノーム』と『ランカ・リー』である。ここで簡単に二人のヒロインについて説明しておこう

アキバの名所

『シェリル・ノーム』

マクロスFの中では超人気歌姫として、別名『銀河の妖精』という異名で銀河全体で誰もが知るトップシンガーとして活躍していた。ライブツアーの一環で訪れたマクロスFで主人公『早乙女アルト』と出会い、自分を有名人と知りながらも態度を変えないアルトに興味を抱き、やがて恋心を抱いていく。

『ランカ・リー』

フロンティア船団に住んでいるごく普通の女子高校生として生活しているが、歌手になるという夢を抱きながら日々を生きていたが中々前に踏み出せずにいた。そんな折に彼女もアルトと出会い、励ましの言葉を得ながら歌手としての道を切り開いてく中で、アルトに淡い恋心を抱いていくこととなる。本当に簡単ではあるが、まさにマクロスシリーズとしては王道中の王道作品と言える。さて、この二人を取り上げたのはもちろんこの二人のフィギュアが人気だと言うことに他ならない。それぞれのキャッチーとなる衣装でのフィギュアかはもちろん大ヒットし、すぐさま完売して、中には稀少品として値段が今でも上がっているものもあるほどだ。全くそれぞれ異なる性格をしているため、どちら派かをファンの間で論争になるほどである。因みに筆者はシェリル派である。歌うことに全てをかけて、無頼で死ねるのなら本望という生き様を貫きながら、恋する乙女の時の表情とのギャップがこれでもかというくらい妖艶なのである。だからといって、ランカが嫌いというわけはない。懸命に自分の夢を追い続ける彼女の姿は夢を追う若者の姿を群像的に表現していることで共感を受けたものだ。平たく言えば、どっちと聞かれたら難しい選択なのである。市場が出てしまったが、本題に戻ろう。フィギュアだが、彼女達のフィギュアの中で最もファンの間でもはや有名すぎる作品があった。

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『花魁シェリル・舞妓ランカ』

二人のフィギュアの中で、現在最も人気のあるフィギュアと聞かれたら『花魁シェリル』と『舞妓ランカ』の二つだろう。こちらは一番くじプレミアムでのくじ景品だ。何がすごいというと、その存在感がとてもではないがくじ景品という枠では収まらないほどの高いクオリティで作られているのだ。発売当初、二つの景品があるくじはどこも即日で完売する店舗が続出し、完売しても店舗では再入荷の予定を聞かれる店舗が続出したほどだ。しかし再入荷することはなく、オークションなどで手に入れる方法しかなくなったわけだが、ここでも恐ろしいことが起こっている。特にこの『花魁シェリル』だが、ネットで買おうものなら最低でも2万5千円払わなければならない。一回800円で手に入るはずのプライズ商品のはずが、オークションなどで約35倍以上にまで跳ね上がるという現象が起きているのだ。このフィギュアの見所というのが、とにかくその値段につりあわない大きさと圧倒的なデザインである。市販で販売されているフィギュアと比べても顔の造型や服のデザイン、髪の毛までもがこれほどかというくらい一線を画くほどの出来であることだ。今現在発売中のシェリルフィギュアの中で一番の人気があるといっても過言ではないだろう。対しての『舞妓ランカ』もクオリティの高さは負けじとで、こちらも現存するフィギュアの中では高い人気を誇っている。シェリルほどではないが、こちらのプライズ商品としてはネットで1万円をするほどのものだ。キャラとしての人気もさることながら、その高い造型でマクロスFシリーズの一番くじ商品は多数作られており、他商品と比べてもどれも大ヒットを繰り出し、早朝からくじを求めて並ぶお客さんも出ているほどである。もちろんだが市販されている商品でもクオリティの高い商品はある。中でも今年注目されているのが今年10月にマックスファクトリーから発売予定の『1/7scale シェリル・ノーム』だ。劇場版のキービジュアルを下にして作られた今作品は、定価2万円とかなりの高額なフィギュアに位置しているが、そのデザインは今から話題を呼んでおり、今秋の発売までファンは待ちきれないこととなっているだろう。アニメ放送終了後から5年、劇場版で完結してから2年経った今でもその作品の人気は未だに衰えることなく、多くのファンを魅了し続けている。